社内の“リアル”をSNSにて随時配信中

行動指針OUR VALUES

S.E.A.T.S Inc.のメンバーが共通して保有する重要な価値観として、12の行動指針を掲げています。複数の国籍のメンバーが協同する環境において確実なアウトプットをしていくために、判断や正しいとされる行動基準を、具体性をもって明確にしています。一人ひとりがより高い品質でこれらの行動指針を実現していくことが、組織としての生産性を高める源泉になると考えています。

  • 1.Think of purpose

    何かアクションをする時、そのアクションに何の意味があるのか、何の意図があってのアクションなのかを考えることが必要ということです。これは、全アクションポリシーの中でも、最も重要で必要不可欠なものです。より正確に行動をすることできるためにこれが重要です。例えば、私たちは多くのタスクを抱えており、その際にどれをするべきなのか、するべきでないのかを考える必要があります。その際に目的がはっきりしていると優先順位をつけることができ、効率的に動くことができます。

  • 2.Cause and Effect

    全ての結果には必ず原因があり、その原因を考えることが必要であるということです。良い結果を出していくためには、悪い結果や良い結果を追求し、なぜうまくいかなかったのか、なぜうまくいったのかを知る必要があるからです。例えば、原因を考えずに同じ行動をとっている人と、原因を追求し行動を改善している人とではどちらが良い結果につながると思いますか?もちろん、後者です。もし原因を追求し行動を改善していけば、同じミスを繰り返さず良い結果が増えていきます。

  • 3.Collect information and connect information

    商社として、価値を見出してくためには情報を集め、その情報をもとに自分たちに何ができるのか考えなければなりません。それぞれを繋ぎ、付加価値をつけるビジネスをしている私たちにとって、情報を知ることは必要不可欠です。私たちの価値は、卸値から仕入値を引いたものになります。例えば、8000円で仕入れて10000円で販売するならば、差額の2000円が付加価値になります。つまり、この2000円分の価値を作り出すために、情報を知る必要があります。

  • 4.Changes for the better

    より良くなるためには変化をしていかなければなりません。習慣を繰り返すのは簡単です。例えば、顧客に対する決まった管理・フォローの仕方、同じ環境などです。しかし、それは危険です。アップデートをしていかなければ、新しいものを得ることができず、価値をつくることができません。変化をすることで悪い結果につながることがあります。それでも、良くなるようにその都度変わっていくことが重要です。

  • 5.Maximize performance, Minimize cost

    生産性を高めるには最小限のコストで最大限のパフォーマンスをしなければなりません。コストは、お金・時間・人材などを意味します。これらのコストをどの程度パフォーマンスに費やすかで生産性の質が変わってきます。例えば、1000万円を5人で生み出している会社Aと1000万円を2人で生み出している会社Bでは、どちらが生産性が高いでしょうか。答えは、1人あたり500万円の価値を見出している会社Bです。このように、コストとパフォーマンスを考えることは重要です。

  • 6.Understand, Act, Agree

    タスクの取り組み方です。まずは理解し、その上で行動し、そして良し悪しを判断することが重要です。このプロセスは成長の速さにつながります。理解し、行動し、考えることで多くの視点が身につくからです。時には、これがうまくいかないことがあります。例えば、経験なしに理解をせず、行動しない場合があります。しかし、これでは成長しません。

  • 7.Question, Advice, Information

    仕事のほとんどは会話でできています。したがって、質問、助言、情報共有をすることで仕事がスムーズになります。これは、話し手と聞き手の双方に利点があります。例えば、話しての場合、目的を明確にさせることができます。また、聞き手の場合、新たな疑問点の発見、事実の理解ができます。それによって、問題が解決でき、仕事の円滑化につながります。

  • 8.Imagine before action

    行動する前にその行動で何が起こるのかを想像しなければいけません。それにより、チャンスが広がるからです。想像を怠った行動は、チャンスを狭めてしまいます。例えば、顧客から商品の発注があったが商品がなかった場合、商品がないとだけ伝えてしまうとそこで終わってしまいます。しかし、なかった場合の対応を想定しておき、いつ入荷ということを伝えることができれば、チャンスは広がります。様々な状況を想定して行動することが必要です。

  • 9.Telling, Writing, Repeating, and Checking

    正確に伝えることが重要です。私たちは、外国人同士で働いています。そのため、意思疎通を図るのは容易ではありません。必ず、誤解は生まれます。誤解を防ぐために、話す、書く、繰り返す、確認することが必要不可欠です。

  • 10.Today’s 20% is much better than Tomorrow’s 80%

    最初から完璧を追い求める必要はありません。今日20%でアウトプットをする方が明日80%に仕上げてアウトプットするよりもはるかに良いです。今日20%でアウトプットをすれば、方向性を確認することができます。もし間違っていたならば、そこで軌道修正することができます。反対に、明日80%でアウトプットをしたとして、方向性が間違っていたならば、時間が無駄になってしまいます。そのため、確認をすることは重要になってきます。

  • 11.Just Google it

    調べることは重要です。現在、大抵のものはGoogleで調べれば解決できます。問題に直面した時、Googleで解決できます。世界中に数多くのヒントが隠されているのです。これをすることによって、他者の時間を奪わずに済みます。自分で調べた上で、解決できなければ聞けば良いのです。また、検索スキルを身に付けることができ、さらに問題解決能力が高まります。

  • 12.Bad information first

    悪い情報や状況が判明したら先にそのことから報告をします。悪い状況は、即座に対応しなければいけないからです。怒られるかもしれない、評価が下がるかもしれないと考えてしまうかもしれませんが、行動の目的を考えると間違いです。プライドを捨てることが重要です。例えば、もし経営者視点で考えるとわかりやすいです。その視点を持っておくと問題が発生した時に、すぐに報告できます。