S.E.A.T.S Inc.はカンボジアを拠点に、東南アジアの
フィールドで独自のネットワークを築く日系商社です。

企業情報COMPANY

行動指針10 ACTION POLICIES

行動指針

S.E.A.T.S Inc.の社員の全員が、10の行動指針をより高い次元で実現できるよう日々努力しています。仕事への向き合い方・考え方がバラバラでは、同じ方向に向かって仕事をするうえで大変な障害になります。国籍・文化・価値観の異なるメンバーが共に働き、ひとつの方向に向かって進んでいく上で、大切にしていること、共通する価値観を明確にしています。

S.E.A.T.S Inc. 10 action policies

01

仕事と共に成長するGrowing with job

成長意欲を持っていること、仕事において成長を実感できること、が大前提。人生の中で「仕事」に費やす時間は決して短くはありません。仕事を通じて自分自身を成長させたい、と本気で思っていることが大切です。

02

挑戦を楽しむChallenge with fun

やったことのないことに挑むことを躊躇してはいけません。激動する市場においては挑戦の連続です。その先に更なる成長が待っていることを理解していると、挑戦そのものを楽しみ全力で取り組むことができます。

03

丁寧にコミュニケーションするCommunicate with care

「誤解のないコミュニケーションはない」。私たちの情報伝達に対する理解はここから始まります。カンボジア人同士、日本人同士ですら、意思疎通はしばしば誤って行われます。それが異なる国籍同士で、互いに第三言語である英語を用いてであれば当然のことです。誤解があると分かっているからこそ、二重三重にも丁寧なコミュニケーションが重要です。

04

迅速さが信頼を得るFast gains trust

他者から信頼を得るために最もシンプルなことの一つが「迅速さ」だと考えています。素早いアウトプットを繰り返し細かな修正を重ねることで、目的とする成果を引き寄せます。

05

本質的に考えるThinking essentially

あらゆることについて、「目的は何か」という視点を忘れません。’’そもそも’’その目的を達成するために今の方法が最適かどうか、目的を見失っていないか、という意識を常に持って日々の仕事に取り組む必要があります。

06

最小のコストで、最大の成果をMinimize cost , maximize performance

会社のリソースは有限です。社員ひとりひとりが費やすコストを抑え、成果を高めていくことを意識すること、即ち生産性を改善する意識を持っていることが大切です。社内では、「より効率的に、より効果的に」と言い換えることもあります。

07

より良く変化し続けるChanges for the better

変化は更なる改善へのステップです。「変化」を恐れて「変わらないこと」を良いとは考えません。変化の結果「改悪」であれば「改良」となるようにまた変化するのみです。

08

想像力が行動を変えるImagination changes actions

行動を起こすときは、その行動がその後どのような影響を与えてどのような結果をもたらすか、相手はどのようが受け取るか、について意識的に想像します。そのうえで、とるべき行動を事前に吟味し変化させることが大切です。

09

理解、行動、納得Understand, Act and Agree

上司から新しい指示を受けた場合には、3つのステップで指示を実践します。

  • (1)理解…指示された内容は正しく理解するまで、具体的に質問を繰り返す必要があります
  • (2)行動…指示の意図も含めて理解したら、次は行動してみることが重要です。行動する前に「やる、やらない」を判断することは、特に担当者の段階ではすべきではありません。
  • (3)納得…行動のあとに、具体的に納得できる点とそうでない点を見極め、納得できない点について改めて上司と相談します。
10

情報を繋げて価値を生むConnecting information for value

情報(=知識、ネットワーク)が価値を生む源泉であることを理解しています。私たちは、入手する情報を増やし、保有する情報を役立てることを念頭に行動しています。

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